2018.11.17

ウラニーノ、5年ぶりの新作「naked.」にファンファンが参加します!

佐久間正英生前最後のプロデュース作となった前作「音楽はあるか」から5年、ウラニーノがリリースする音源「naked.」にファンファンが参加します。
本作はすでにライブでも披露しその歌詞が話題になっている大作「中年花火」の他、「えら呼吸」、「日陰者」の計3曲が収録される。またゲスト参加ミュージシャンとして、ファンファンのほかチェリストの櫻井慶喜の参加も発表されています。
ウラニーノ naked.
2018.12.16 リリース決定!!
naked.
1.中年花火
2.えら呼吸
3.日陰者

2018.11.16

岸田繁「交響曲第二番」初演を前にオフィシャルインタビュー公開

岸田繁が制作し、広上淳一と京都市交響楽団によって来月行われる「交響曲第二番」の初演。それを前に、青澤隆明による岸田のソロインタビューが本日オフィシャルサイトで公開されました。

岸田は50分を超える「交響曲第一番」を2016年に完成させ、同年12月その初演がロームシアター京都と東京オペラシティで披露されました。生涯に1曲を作り上げるだけでも至難といわれる交響曲ですが、岸田は新たに壮大な制作へ挑みます。「交響曲第二番」初演は12月に京都コンサートホール、愛知県芸術劇場コンサートホールにて、そして2019年3月に東京オペラシティコンサートホールで開催されます。

岸田繁「交響曲第二番」初演のうち、12月4日に開かれる名古屋公演をCD化する事も決定しています。

 

岸田繁オフィシャルサイト

2018.11.09

岸田繁「交響曲第二番」初演、来春CD化!

岸田繁が作曲し、広上淳一と京都市交響楽団によって行われる「岸田繁交響曲第二番初演」のCD化が決定しました。

岸田は50分を超える「交響曲第一番」を2016年に完成させ、同年12月その初演がロームシアター京都と東京オペラシティで披露されました。生涯に1曲を作り上げるだけでも至難といわれる交響曲ですが、岸田は新たに壮大な制作へ挑みます。「交響曲第二番」初演は12月に京都コンサートホール、愛知県芸術劇場コンサートホールにて、そして2019年3月に東京オペラシティコンサートホールで開催されます。

CD化されるのは、12月4日に開かれる愛知県芸術劇場コンサートホールでの公演。来春リリースされる予定です。CDの詳細については後日発表となります。https://www.mbs.jp/kishida-symphony/

2018.10.20

京響プレミアム 岸田繁交響曲第二番 初演 チケット一般発売中

作曲家 岸田繁の壮大なシンフォニー「交響曲第1番」の世界初演から2年。広上淳一、京都市交響楽団とタッグを組み新曲「交響曲第2番」を作成し、新たな「オーケストラの世界」感じるプレミアムなステージです。

チケット発売日(一般発売): 2018年9月30日(日)
料金:6,500円(税込・全席指定)    ※未就学児入場不可

■京都公演
2018年12月2日(日) 京都コンサートホール 開場 15:00 / 開演 16:00

チケットぴあ
Tel:0570-02-9999
Pコード:125-072
ローソンチケット
Tel:0570-084-005
Lコード:52968
e+
楽天チケット
お問い合わせ: YUMEBANCHI(平日 11:00~19:00) 06-6341-3525

京都公演 ホールプレイガイドオンラインチケット 24時間購入可
※要事前登録(無料) 詳しくは京都コンサートホールWebサイトより
お問い合わせ:京都コンサートホール075-711-3231(10:00~17:00 第1・3月曜日休館)

 ■名古屋公演
2018年12月4日(火) 愛知県芸術劇場コンサートホール 開場 18:15 / 開演 19:00

アイ・チケット
0570-00-5310
チケットぴあ
0570-02-9999
Pコード:125-107
ローソンチケット
0570-084-004
Lコード:43744
e+芸文プレイガイド
Tel:  052-972-0430
名鉄ホールチケットセンター
Tel:  052-561-7755
お問い合わせ:クラシック名古屋(10:00~17:00 日祝休) 052-678-5310

■東京公演
ライブCD発売記念演奏会
2019年3月30日(土) 東京オペラシティコンサートホール 開場:17:15 / 開演 18:00
チケットぴあ
0570-02-9999 Pコード:125-034
ローソンチケット
0570-084-003 Lコード:72693
楽天チケット
e+
お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION(平日12:00~18:00) 03-5720-9999

 

音楽を作り出すことについて考えています。何も考えず頭を真っ白にして、感覚だけを頼りに、ただ歌っていくことが、私にとっての作曲の第一歩です。それは自分自身の心を発見する作業でもあります。そして、それらを編んで完成させることは、人々の想いやその役割を学ぶことにより、時代や歴史を発見する作業だと思っています。私にとって、オーケストラ作品の作曲とは、伝統的なクラシック音楽の形式を学びながら、ポップスの楽しさ、各地で歌い継がれる民謡の美しさ、ロックのエネルギー、ジャズの味わい深さ、レゲエの優雅さ、DAWによる最新の音作りなど、全てを動員することができるとても楽しい作業です。どんな時も、作る音楽はソウルミュージックでありたい、と思っています。夢や希望、悲しみや苦悩、誰かを想う気持ち、それらを魂から滲ませて、広上先生や京都市交響楽団と一緒にキラキラと輝くような音にしていきたいと思っています。

岸田繁:作曲家 / くるり / 京都精華大学特任准教授

 

京響第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。1984年「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」優勝後、世界中のオーケストラへ客演を展開。ノールショピング響首席指揮者、米国コロンバス響音楽監督等を歴任。東京音楽大学指揮科教授。
「交響曲第一番」の制作過程で、私は「第一番では採用されなかったフレーズは消さずに溜めておいてほしい」と伝えておりました。何故なら、彼が届けてくれた様々なフレーズは、たまたま第一番の背景の登場人物にならなかっただけで、その時点でキャラクターの立つ情熱と緻密さを伴っていたからです。第二番。脚本(作曲)岸田繁の新しい登場人物(フレーズ)が描きだす音楽ドラマにとても期待しています。これは第二章ではなく、新しい「クラシック・オーケストラ音楽の未来」第一章と確信して。新曲はいかなる時も難敵ですが、オーケストラに最大の敬意をもって向き合ってくれる岸田さんの新しいドラマを「京都市交響楽団」とともに紡ぎだし、楽譜を越えた音楽ドラマを完成させます!!

広上淳一:指揮