
2008年の音博の思い出、贅沢に現像しました。
この度、2008年9月に京都・梅小路公園で行われた「京都音楽博覧会2008」の記録を「形」にして発売することになりました。といっても、CDやDVDではありません。 フォトグラファー「レスリー・キー」撮り下ろしの写真によって構成される、ちょっと格好いい、スマートなポストカードボックスセットです。 3000枚以上の中から厳選した30枚のモノクロ写真。 それらを上質な紙に丁寧にプリントして、特別に作った小箱に収めました。くるりをはじめ、小田和正さんや細野晴臣さんなどの出演者があの夏のゆるやかな一日に魅せた素晴らしい表情がポストカードとして封入されています。 今回はシリアルナンバー入り2,000部の数量限定販売です。ぜひともこの機会にお買い求め下さい。
カメラマンは「あの」レスリー・キー(Leslie Kee)!!
くるり×レスリー・キーといえば、言わずもがなここ最近のくるりのアーティスト写真に使用されています(音博は除く)。しかし、実のところレスリー・キーといえば、現在世界のファッション界の最前線で活躍するフォトグラファー。また、ミュージシャンとも親交が深く、レコード店で棚を見渡すと、「あのCDのジャケットも」「このCDのジャケットも」レスリーによって撮影されていたりするのです。知ってました?
そんなレスリーが普段撮影し慣れているスタジオを飛び出し、京都・梅小路公園で撮影した写真とはいつもとどう違ったのか?レスリーにインタビューをして、音博撮影秘話を聞いてみました。
音博の本質をきっちり、しっかりと選びました。
3000枚にも上る写真から絞りに絞り込まれた30枚には、それだけで「京都音楽博覧会」をまるごとパックしてしまうくらい濃い写真が盛り込まれています。アーティストの息づかい、ふと見せる笑顔、打ち上げ時の無邪気な顔、などなど9月6日にあの梅小路公園で起こったことが丁寧にファインダーに収められています。もちろん、あの日の大きな空も。
ことばにできないそれぞれの瞬間はもう実際に購入して見てもらうしかありませんね。
素材にもこだわりました。
「ヴァンヌーボ」という紙を今回ポストカードの素材にしています。「ヴァンヌーボ」の風合いは上質そのもので、インクの乗った部分に出てくる光沢とざらざらした質感が混ざり合いなんともいえない温かい手触りを生み出しています。今回ポストカードはすべてモノクローム(白黒)で統一していますが、この素材をポストカードとして使用することで写真に奥行きが生まれ、より「生の」京都音博を感じてもらえる仕様になっています。
こだわりはポストカードの素材だけではありません。小箱の外側は音博の全景がマットな質感でプリントされており、そのプリントは側面にいたるまでしっかりと施されています。小箱を開けるとそこには半透明でうっすらと輝く「エヴァネソングロス」でできたトレーシングペーパー。音博の記憶をしっかりと焼き付けたポストカードを飾ります。今回はこれら内外のディテールにかなりこだわり、ほんとうにいいものを作ることができました。
2,000部の限定品です。
この小箱はシリアルナンバー入り2,000部のみの完全限定版で販売いたします。写真にたっぷり詰まった音楽に耳を傾けながら、音博に参加した方であればあの暑さや開放感を感じ、参加されていない方であれば来年の音博に思いを募らせる、といったことができるようになっています。この機会にぜひお買い求め下さい。
商品の販売方法について
この「ポストカードボックスセット」はくるりのライブイベントの物販コーナーに並ぶこともあるかもしれませんが、基本的にこのwebページを含む「くるりonWEB」でのみの販売といたします。
商品のお届け時期について
商品代金の入金を確認できてから2~3日以内に順次発送してまいります。なお、シリアルナンバーの数字は指定いただくことはできません。
配送手数料について
本の価格とは別に、配送手数料が発生します。
配送手数料は日本国内で一律600円となります。
あらかじめご承知おきの上ご注文下さいませ。
また、代引きの場合、上記の配送手数料に加えて
代引き手数料300円がさらに加算されます。