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試聴サンプル

01.ラプソディ
02.詩月(album mix)
03.春を待つ
04.八月のブルー
05.プリズム
06.真冬の兎
07.月曜日(album mix)
08.夕暮れの街(w.h.b.f ver)
09.エンディングテ−マ
10.sang
ゆーきゃん with his best friends
sang

価格:2100(税込) 2007/06/27発売
BNCL-29
岸田繁が、2006年10月に京都大学西部講堂にて開催された「ボロフェスタ」にて、ゆーきゃん with his best friendsのライブを体験し、心を動かされリリースを懇願したという一枚。


「彼らの演奏に誰よりも引き込まれたのは、間違いなく僕だ。」
       ―岸田繁(くるり、ゆーきゃんの心の友人として)



京都のミュージックシーンで異彩を放ち、今一番注目浴びる詩人/シンガーソングライター「ゆーきゃん」。今作は、みやこ音楽祭にも出演した京都ロックシーンの雄「CHAINS」のベース担当をするラリー藤本氏を、プロデューサーに迎えレコーディングされた。同氏は、「best friends」の一員としてもベースを担当している。 best friendsは、卓越した演奏を遺憾なく発揮し独自のJAZZYなサウンドを構築しており、唯一無二のゆーきゃん最大の魅力=『天使の歌声かの様なかすれるボーカル』との絶妙な調和を図っている! 更に、ミックスは、カーネーションや青山陽一を手掛けた鳥羽修が担当。
ゆーきゃんの演奏を一度体験した岸田繁が心を奪われるのも頷ける注目作、これが21世紀の京都POPS!


ゆーきゃん with his best friendsの曲をMyspaceで試聴出来ます!
http://www.myspace.com/akaruiheya




アーティスト紹介
【ゆーきゃんプロフィール】
1978年富山に生まれ、現在は京都、大阪、神戸をベースとして東京や九州などでも精力的に活動を行うシンガーソングライター/詩人『ゆーきゃん』。
Cat PowerやElliott Smithに影響を受け、ギター1本で詩をうたい始める。
彼の歌声は囁きそのもので、活動を始めたころのライブでは、オーディエンスに彼の声がくまなく聴こえるように店の空調が切られることもあった。やわらかい歌声とは対照的に垣間見える芯の強い詩もオーディエンスを魅了していった。

このようなゆーきゃん独自のスタイルが、京都の音楽シーンで瞬く間に評判を呼んで行く。


作品としては04年に1st Al.「ひかり」をWAIKIKI RECORDより発表。06年には、Kieth John Adamsとのスプリットアルバム「OKOME VOL.3」を発表。その他にも自主制作CDを2枚、コンピレーションアルバムへの参加もしつつ、ライブも数多くこなす。

最初はギター1本で行っていた活動は彼の交流の広さに比例して、関西アンダーグラウンドの奇才「あらかじめ決められた恋人たちへ」とのバンド形式「ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ」や、今回の「ゆーきゃん with his best friends」といった多彩な広がりを見せている。
現在は、これらの活動に加えて盟友飯田仁一郎(ex.Limited Express(has gone?))らと「counterattack from the babymoles(こもぐらの逆襲)」を結成。
ゆーきゃんが声を張り上げて歌う、といった新たな一面が展開されている。

またアーティストとしての活動以外に、イベント企画者としての顔も持ち合わせる。
2002年から京都大学西部講堂で開催され、今や日本全国から熱い注目を浴びるイベントへと成長した【ボロフェスタ】では、イベント集団「にしきや」の一員として、先日解散を発表した上述のオルタナティブ・ロックバンドLimited Express (has gone?) や、ロックバンド「ロボピッチャー」と共に主催者兼演者として大いに活躍。クラムボン、ギターウルフ、遠藤賢司、シーナ&ロケッツをはじめとするアーティストと共演を果たす。

更に、昨年12月に西部講堂で開催された、くるり岸田繁も企画から運営まで参加する「みやこ音楽祭」でも幹部スタッフ兼出演者としてイベントを牽引し、大成功へと導いた。

いろいろな説明があるが、人なつっこい風貌、飄々とした風貌、確固たる哲学で臨む風貌、そのすべてがゆーきゃんである。


【best friends プロフィール】
ラリー藤本(Bass) from CHAINS、伊藤拓史(Drum) from CHAINS、坂本健太郎
(Keyboard)、石本学(Guitar)、柴田康平(Sax)

2004年のボロフェスタの為に、スペシャルユニットとして結成されたバンド。ラリー藤本、伊藤拓史は京都うたものロックの大御所CHAINSのメンバーとして京都最強のリズム隊の名を欲しいままにしており、昨年末に発売された「みやこ音楽/V.A.」に参加し、みやこ音楽祭へ出演した事も記憶に新しい。更に、関西ブルースシーンの重鎮、西野やすし氏の弟子である石本学、超絶技巧の持ち主である坂本健太郎、サポートメンバーとして各方面から多くのオファーを受ける柴田康平を擁するbest friendsの深くJAZZテイストの効いた演奏はライブも含め必聴だ。



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