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試聴サンプル

01.旅のはじまり
02.少女 - 裸足
03.少女 - 横顔
04.少女 - 声
05.泳ぐ
06.窓
07.思い出
08.海探し
09.言葉
10.お家はどこ?
世武 裕子
おうちはどこ?

価格:1900(税込) 2008/11/19発売
NMR-007
彼女は天才的で、とても興味深く、そして…とにかくその才能は並外れている! 
何より大きな興味を持って、この音楽を聴いて欲しい。
― ガブリエル・ヤレド/作曲家(映画「イングリッシュ・ペイシェント」、「ベティ・ブルー」他)

これはやばい。凄く惹き付けられてしまう。いけないことをしてしまいそうだ。
これこそ音楽の持つ本当のヤバさだと思う。
― 鹿野 淳/MUSICA

なにか、才能という言葉では説明できない、
美しきあやうさがしたたっている。
― リリー・フランキー

二十一世紀を感じさせる音楽/才能がようやく現われた。
インディー制作のクラシック・アルバムにこれほど感動させられる日が来るとは。
今、この時代のサウンドトラックとして、これ以上ふさわしい音楽作品を僕は知らないです。
― 高橋健太郎/音楽評論家

天才いました。
琵琶湖が生んだ瑞々しい才能、パリ経由で鮮烈デビュー!! 
― 岸田繁/くるり

飛び抜けた感性で無垢な音を創造する音楽家が現れた。
彼女の音はとても優雅でやさしい。 
― 佐藤征史/くるり



07年発表「ワルツを踊れ」のレコーディングを、オーストリア/ウィーンにてオーケストラを従えて敢行し、新たな音楽の扉を開いた、くるり。
今夏、NMRから、同州のジャズ・バンドLana & Flipのデビュー作を発表。二回目を迎えた「京都音楽博覧会 2008 IN 梅小路公園」では、ウィーン、スウェーデン、ナイジェリアから選りすぐりのアーティストを招聘し、13,000人を魅了した。

この間、NMR宛てに送られて来た一通のメールから世武裕子との出会いは始まる。
岸田は、世武の楽曲を一聴しその才能に心酔。即刻リリースを決定した。
この出会いは、国境もジャンルも飛び越え活動するくるりにとって運命的であり、必然性も孕む。
アカデミー賞作品も手掛ける作曲家ガブリエル・ヤレドは、

「彼女のハーモニーの手法は繊細で、リズム構成が非常に面白い。時には同じ旋律の輪唱を成していたり、時には全く別の旋律が輪唱を成している。彼女のこれらの作曲法はとても新しく、ユニーク、そして完璧である。私は今朝もまた、彼女の音楽に深く耳を傾けることが出来ることを、嬉しく思う。」

と言葉を寄せている。
ジャンルを問わず音楽を愛する世武は、決して型にはまらず感性の趣くまま自由に創造していく。世武裕子の音楽の旅は始まったばかり。

【世武裕子MySpace】
http://www.myspace.com/sebumusique

【iTUNES STORE】
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=295062960&s=143462

【bounce.com世武裕子x佐藤征史対談】
http://www.bounce.com/interview/article.php/4753

【レコミュニ、世武裕子インタビュー】
http://recommuni.jp/feature/index.php/20081207




アーティスト紹介
せぶひろこ。滋賀生まれ、京都育ち。5歳で初めて曲を書く。02年、音楽を学ぶためにフランスへ渡る。パリ・エコールノルマル音楽院映画音楽作曲科へ入学。

在学中、96年公開アカデミー賞受賞作品「イングリッシュ・ペイシェント」のスコアを手掛けたことで有名な作曲家ガブリエル・ヤレドと、ジャン=リュック・ゴダール監督「気狂いピエロ」を手掛けた作曲家アントワーヌ・ドュアメルと知り合い、その作曲能力 に賞賛を得る。
民族音楽への造詣も深い世武はモロッコ、アイルランドへ数週間渡り、民族音楽を学んだ。

05年、同校を首席で卒業、活動拠点を東京へと移し、作曲活動を開始。

08年、デビューアルバムとなる「おうちはどこ?」をNMRよりタワーレコード限定でリリース。
各所で高い評価を得て、いまも尚ロングセールス記録中。

09年、くるり21枚目のシングル「三日月」に全曲、翌22枚目「愉快なピーナッツ」で2曲に参加し、鍵盤だけでなく、コーラスとして、歌声も披露している。

現在、「おうちはどこ?」ではあまり見せていない、ボーカルとしての高い才能を発揮した2ndアルバムリリースに向けて制作中。



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