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Jason Falkner
I'm OK... You're OK
価格:¥2400(税込) 2007/04/18発売
BNCP-141
The Three O'clock〜JELLYFISH〜The Graysとバンドを渡り歩き、 時にはPAUL McCARTNEY、Beck、Air、Travisらを始めとする 多くのアーティストからレコーディングや、ツアーへのサポート依頼が絶えない、名実相伴うUSロックシーンの最重要ポップアイコンJason Falkner。
99年に、Nigel Godrich(RADIO HEAD ”OK COMPUTER”)をプロデューサーに迎え制作された”can you still feel?”以来となる、待望の3rdアルバム!!
今作は、1stアルバム”Jason Falkner Presents Author Unknown”同様、プロデュース〜各演奏など全てJason自身が行った渾身の意欲作となっており、期待を裏切らない、卓越したメロディーメイクから生み出される、豊潤でカラフルなハイクオリティー・ポップソングスが満載!! まさに、「貫禄!」メロディーの洪水が僕らを飲み込む! 更に、TV EYESを経験し、前2作には見られない新たな才能も見せており、ヴァラエティに富んだ作品となっている。そして、今作のオープニングを飾る"This Time"が、アルバムへの期待感を煽る!
【日本盤仕様】 ★日本盤ボーナストラック収録 ★Jason Falknerによる、セルライナーノーツ ★デジパック仕様 ★歌詞、対訳付き
< iTUNES > Jason Falkner "I'm OK... You're OK" http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=281596931&s=143462




1968年LA生まれ。音楽好きの家族の影響で、ドラムやギターを幼少の頃から触り始める。 高校卒業後、ギターバンド【The Three O'clock】なるバンドに参加、88年にPrinceのレーベルであるPaisley Park Recordsよりメジャーデビューアルバム"Vermillion"を発表。リリース後に解散。
その後、ギタリスト募集広告により知り合ったRoger Manningから【Jellyfish】という新しいバンドに誘われ加入。(日本で『90年代ポップの金字塔』と最高の賛美を受ける)そこで、 Jasonはギターとベースを担当する。90年に発表した1stアルバム"Bellybutton"リリース後、JasonはJellyfishを離れる。
93年、セッションミュージシャンとして、数々のバンドで活動する。その中で、マルチプレイヤーJon Brionに誘われ【The Grays】というバンドに加入。
94年に、”Ro Sham Bo”をSony/Epic Recordsよりリリース。音楽性の違いにより一枚のアルバムを残し解散。
96 年にJasonは自身初となるアルバム"Jason Falkner Presents Author Unknown"をElektra Entertainmentよりリリースする。このアルバムは、Jasonがプロデュースから全楽器の演奏までを担当した。
99 年、Jasonは2作目となるアルバム"Can you still feel?"をElektra Entertainmentよりリリース。今回は共同プロデューサーとして、Nigel Godrich(RADIOHEAD ”OK COMPUTER”などを担当)を迎えた。
2001年、Roger Manning、Brian Reitzell(映画音楽プロデューサー、元Redd Kross)らと共に、80’sフレイバー漂うエレクトロ・ポップバンド【TV EYES】としてのレコーディングも開始する。
02年夏、Airのベーシストとしてヨーロッパをツアーする。Beck、Aimee Mann、Travisらのアルバム制作へ貢献した。TV EYESとして、03年5月にLAで2度ライブを行った。 6月から、Jasonは3rdアルバムの制作に取り掛かり始めた。並行して、AirのTalkie WalkieやBeckのレコーディングに参加。
04年1月〜2月には、Travisのオープニング・アクトとして12箇所を周る。その間、5曲新曲を収録したEP "Bliss Descending"(WRECKCHORD RECORDS)を発表。
05年には、Paul McCartneyのスタジオ・アルバム"Chaos and Creation in the Backyard"にて2曲ギターで参加。
06年には、Beckの"The Information"で数曲参加しつつ、自身のアルバム制作を進める。 10月TV EYES "s/t"をくるり主宰NMRより発売。
07年4月に8年振り待望の3rdアルバム"I'm OK... You're OK"をNMRより発表。 9月には、自身初となる来日公演が実現。くるりが主催する<京都音楽博覧会 2007 IN 梅小路公園>への出演含む、 日本ツアーを開催、全会場を満員に埋め、期待以上のパフォーマンスでオーディエンスに応えた。
08年、Beckの新作"Modern Guilt"(09年Grammy賞にノミネート)のレコーディングに参加。 7月、国内最大級野外フェス<FUJI ROCK FESTIVAL>に出演を果たす。FIELD OF HEAVENを一杯にし、熱いパフォーマンスを披露。終盤では、同日に出演をしていたくるりも入り共演、会場のヴォルテージは最高潮に達した。 そして翌日。偶然に同フェスに出演していた、Jellyfish〜TV EYESのバンドメイトのRoger Manningのステージに飛び入り! Jellyfishの名曲「That is why」を一緒に演奏するというミラクルを起こし、会場を熱狂させた。その後、東京で一夜限りのライブを開催。 11月、Paul McCartneyの推薦コメント付きで、ビートルズのインスト・カバーアルバム"Bedtime With The Beatles part two"を、HMV限定でリリース。
現在、新作リリースに向けてレコーディング中。


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