2332. 気長に待ってました
[Music of 思い出:夜行列車と烏瓜]
雑誌に載っていた「もしもし」のディスクレビューを読んで以来、聴いてみたい、と思っていました。でも、その機会も無いまま数年が経ち・・・。 しかし、やっと願いが現実のものに! 「夜行列車 と烏瓜」は素敵な曲です。初々しくも 大人びた当時の彼らを、今の「くるり」を通して聴けるのですから。これからも、その時々の旬 の「くるり」を聴かせて下さい。


くるり初のライブベスト盤!! 京都?ウィーン、9000kmの時空を越えて実現した異次元のライブ盤。パシフィコ横浜でのウィーン・アンバサーデ・オーケストラとの豪華共演と地元京都磔磔での狂熱のライブとをパッケージ。ライブバンドとしての凄み200%の必聴盤。
思い出くるりんモバイルサイト
http://www.quruli.net/livebest/mob/
こちらのQRコードを2次元バーコードに対応して
いる携帯で読取ると簡単にアクセスできます。
2月20日に発売となった「Philharmonic or die」。このアルバムを聴いて思い出すことがあなたにはもうありますか。オーケストラの素晴らしさ?楽曲の新たな一面?このアルバムにまつわるエピソードがあれば、ぜひアルバムの感想と共に投稿下さい。
[Music of 思い出:夜行列車と烏瓜]
雑誌に載っていた「もしもし」のディスクレビューを読んで以来、聴いてみたい、と思っていました。でも、その機会も無いまま数年が経ち・・・。 しかし、やっと願いが現実のものに! 「夜行列車 と烏瓜」は素敵な曲です。初々しくも 大人びた当時の彼らを、今の「くるり」を通して聴けるのですから。これからも、その時々の旬 の「くるり」を聴かせて下さい。
[Music of 思い出:ジュビリー JUBILEE]
そこはあの日のライブ会場でした。
12月12日、会場であのライブを観て聴くことができて本当に良かったと感激していました。
そして「p.o.d」の発売
聴いた瞬間に驚きと喜びと幸せでいっぱいになりました。
JUBILEEの後の歓声は何度聴いてもなんとも言えず胸が熱くなってくる感じがします。
他に類を見ない本当のライブアルバムだと思いました。
[Music of 思い出:ハイリゲンシュタッド HEILIGENSTADT]
このp.o.dをタワレコにて視聴した時、何じゃこりゃー!!!という衝撃を受けて一人驚きと感動を味わっていました。まず始めのハイリゲンシュタッドから心地よすぎると思いました!!くるりがこのライブをしたことは知っていたけど、中身を知らなかったのでこんなことになっていたんだ!!と思いました。このライブ行きたかったなーという気持ちでいっぱいになりました。行った人が羨ましいです。
そしてその日はお金がなくてCDを買えず、また別の日に行くともう初回盤が売り切れていて違うところへ探しに行くとまだあったのでもうこれは買うしかないと思いすぐ手に取り、買いました。音楽がすごく豪華で、音楽はすばらしいなときっと聴いた人はそう思う、素敵な作品だと思います。今後のくるりの音楽はどんな風になっていくのかとても気になります。ほんと展開がすごいことになってきたと思います。くるり!!音楽の都ウィーンに私も行ってみたくなりました♪
またぜひオーケストラとのライブ行って欲しいです。切に願っております。
[Music of 思い出:夜行列車と烏瓜]
ギターが弾けないあたしが持つより
あなたが持ってたほうがいいと思って
特典のピックをあげました。
「これ使ってレコーディングするわ」
やっぱりあげてよかった。
自分が納得いくCDがこの世に出るまでは
叙ヶ苑本店には行かないって言ってたね。笑
焼肉大好きなのに。
あたしは、あなたとあなたの生み出す音楽が大好きだよ。
夜行列車と烏瓜が磔磔盤に入ってて良かったね。
すごく喰いついてたね。
喰いついてるあなた、子供みたいでまたきゅーってどきどきしたんだよ。
あなたとくるりがあたしの中でとっっっっても大きかったよ。
もう春だね!
新しい生活が始まってもあなたのこと絶対忘れないよ!
うぅ・・次に実家に帰るときは北斗星に乗って!決めた!
[Music of 思い出:WORLD'S END SUPERNOVA (ワールズエンド・スーパーノヴァ)]
ギターもベースもバイオリンも、フランス人も日本人も、男も女も、みんな一つっていうか…
音楽が世界の共通語みたいに、そこにあるように感じました。
ブラボー!!!!
[Music of 思い出:さよなら春の日]
ファンでありながら、「さよなら春の日」はこのライブアルバムで初めて聴いた曲でした。原曲も気になって聴いたけど、パシフィコで演奏した、オーケストラバージョンがかなり素晴らしい!!
なんて、穏やかで、そして、キュンって切なくなる曲なんだろうと、リピートして聴きまくりました。
そして、聴いていくだび、春は近づいてき・・・。
先日、3年間担任していた子ども達とお別れする日がやって来ました。
卒園式。
まさに、その日は
「春のうららの僕の旅路は、とても日差しがあたたかでした・・・」
の歌詞がピッタリの素晴らしい春の日でした。
この歌を聴くたび、あの子ども達の晴れやかな、そして自信に満ち溢れた表情を思い出します。
ありがとう、かわいい40名の子ども達。
さよなら春の日、また来てみんな。
[Music of 思い出:ブレーメン BREMEN]
衝撃的でした、『p.o.d』。
私は今までライブ盤というものに、あまり良いイメージがありませんでした。音源には音源の、ライブにはライブの良さがあるのに、ライブの音を無理矢理CDにしても…何が良いの??と思っていたのです。
『p.o.d』を聴くまでは。
初めはあまり興味がなかったけれど、思い出くるりんで色んな方々の思い出を拝見しているうちに気分がすっかり盛り上がり、「聴いてみよう」と決めました。
でも、仕事が上手くいかなかったり、体調が悪かったりで、発売日から一週間遅れてやっと購入。
帰宅して、お腹はぺこぺこ。でも耳もぺこぺこ。
早く聴きたい!
ごはんの支度をしながら、「お行儀が悪いけれど、夕食を取りながら聴こう」と思いました。
そして十数分後、DISC1を再生すると同時にお茶碗を手にした私。
ハイリゲンシュタッドで箸が止まりました。
そして、ブレーメン。
綺麗なオーケストラの音。優しい岸田さんの声。
涙が溢れました。
両手にお茶碗と箸を持ったまま、いきなり何かが衝撃を受けて壊れたみたいに、言葉にできない何かを体から絞りだすみたいに、私はぼろぼろ泣きました。
そのまま、DISC1を聴き終わるまで夕食は中断。
その後ですっかり冷えたごはんを食べながら、私の気持ちはとても暖かでした。
ありがとう。
[Music of 思い出:モノノケ姫]
今日は休日…泡盛片手程酒豪ではなくカベルネを飲みながら…
墓場に持って行きたいと何人もの人がいう程私も「P.O.D.」は本当に素晴らしいと思っています。こよなく愛しているのが磔磔版。岸田さんの「おおきに」という肉声と岸田さんの絶叫に惚れているから…。
酔って辛い時クラシックを聴く私ですが、不甲斐ない仕事をせざるを得ない私にとりましては、岸田さんの絶叫と美しいささやきは私の命の糧です。
岸田さんいつも心から感謝しています。
一度でも岸田さんの生の絶叫を
絶対聴きたい…。
[Music of 思い出:ジュビリー JUBILEE]
くるりをラジオ番組で知ったばかりの私は、ドリンクのCMソングで触発されたのをきっかけに、
くるりビギナーながらもさっそく、
発売されたばかりのライブアルバムを買いました。
ライブ盤だけに、歌詞カードがついていなかったのはビギナーの私には少々辛かったですが、
一度聞けばそんなこと吹き飛びました。
特に衝撃的だったのは、ライブ版でのジュビリーでした。
演奏の後にしっかり収録されていた、観客みんなで一体となってアンコールを求める拍手。
それを聞いて、ライブの臨場感はもちろん、でもそれだけじゃなく、観客みんなくるりが大好きなんだなって思いが伝わってきました。
本当に、くるりの音楽には『歓び』があふれてると思います。
そして、それに出会えた自分にもありがとうを言いたいです。
そして今でも私は、くるりに本格的にハマったきっかけのこの曲がCMで流れるたびに、
ドキドキと新鮮さが混ざった不思議な気持ちになっています。
[Music of 思い出:GUILTY]
The World is Mine の一曲目を初めて聴いたときは、びっくりしました。
深い海の中にいる感じがして、ゆったりと静かなギターが聞こえて、やさしい岸田さんの声。
「いっそ悪いことやって・・・」
すごいギャップです。
こんなこと歌っちゃうなんて、すごい。
自然に歌えるmelody、激しくぶつかりあうドラム、ベース、ギターに、女性の声、とても好きでした。
ライブには、9回行きましたが、演奏されることはありませんでした。
そしてパシフィコへ。
パンフレットには曲名がのっていたけれど、会場では見ませんでした。
ブレーメンの次にGUILTYが演奏されたときは、「えー、
うっそー」と声を出してしまいそうでした。
ライブで、しかもオーケストラ付きで聴けるとは、思いませんでした。
弦楽器の音に包まれ、スケールが大きくなり、岸田さんの声も、自信に満ちていました。
詞も普遍的で、この曲は傑作だったんだと気がつきました。
パシフィコでやってくれて、ありがとう。
p.o.d.に入れてくれて、ありがとう。
TVでも見られました。
ステージにいたすべての人も、お客さんも皆、いい笑顔でした。
たくさんの曲も、くるりも、大きく、大人になったんだとかんじました。
ファンでいたことが、本当に誇らしいです。