「○○○」の思い出
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くるり初のライブベスト盤!! 京都?ウィーン、9000kmの時空を越えて実現した異次元のライブ盤。パシフィコ横浜でのウィーン・アンバサーデ・オーケストラとの豪華共演と地元京都磔磔での狂熱のライブとをパッケージ。ライブバンドとしての凄み200%の必聴盤。
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「○○○」の思い出
○○○は何でも構いません。あなたのくるりにまつわる思い出を○○○内を埋めて投稿ください。こんなところにもくるりの思い出があるのか、と驚く内容になることでしょう。
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2525. 「ふたりはピュアリスト」の思い出
[Music of 思い出:THANK YOU MY GIRL]
サンキューマイガールを聴くと、予備校に通っていた頃、仲良くなった友人のことを思い出します。
ある日、私、サンキューマイガールの歌に歌われているような女の子になりたいんだぁと彼女に言ったら、
その気持ち、すごくわかるよ!
と共感してくれた彼女。
お互い、少々内気で夢みがちな女の子で、打ち解けるのに時間がかかったけれども、音楽が好きという共通点をきっかけに仲良くなることができました。
くるりを聴くと、今は遠く離れた場所に住むその友人とも、この優しい空の下、繋がっている気がします。
元気にしてますか?
くるりの音楽は、そんな風に、今まで出会った愛すべき人達や物々を思い出したり、またこれからの日々を思い、生きていく意味や素晴らしさを考えさせてくれます。
くるり、大好きです。
いつもどうもありがとう。
おでこ | 2008.4.30 22:55
2507. 「ジンジャーエール」の思い出
[Music of 思い出:ばらの花]
東京を、高校生の帰り道に初めてCDショップで視聴した日を今でも覚えている
α-stationで、岸田さんが大学留年を
発表した日も覚えている
都雅都雅から、ライブの後、自転車で帰る3人も。
大学で東京に来て、はじめての一人暮らし
TVから、CM曲に使われていた春風が流れて
くるりと一緒に東京に出てきた気がした
気づけば、いつもいつも、くるりの曲はそこにあって
音の体温を感じていた
サンキューマイガールを目覚ましに起きた朝
引っ越し先で、まだ何もない寂しい部屋で聴いて
ほっとしたBaby I Love You
ばらの花を聴いてからジンジャーエールを飲むようになった、好きになった
どの曲も、曲を聴いていた風景や、感じた体温を、
とても好きだと思う
ジンジャーエールみたいに、毎日のなかに好きなものが増えた気がする
くるりの思い出は、たくさんの優しい思い出とジンジャーエールです
とっきー | 2008.4.30 2:22
2505. 「兄と」の思い出
[Music of 思い出:ハイウェイ]
兄のCDケースからこっそり借りたCDがくるりでした。
お互いに無口な兄妹でしたが、くるりが私たちの間に現れてからは、ささやかでしたが共通の話題が増えていきました。
ある日、兄は「おみやげ」と言って、DVDのくるくる鮨を買ってきました。
そして兄は繰り返し、「ハイウェイ」のPVを観ていました。うれしそうに。
その姿は、「好きな曲を聴きながら、車を運転するのが夢だった。」と、免許を取ったばかりの兄が以前に言っていた言葉とともに、深く私の心に残りました。
その兄は突然、他界しました。
その最後となった何年間に、私たち兄妹の間にくるりは存在していました。
そして私は、くるりを通じて兄のやさしさをいくつも感じることができました。
私と兄を繋げたくるり。
感謝をせずにはいられません。
ありがとう。
ちば | 2008.4.30 2:13
2494. 「ピアノ弾きの少年」の思い出
[Music of 思い出:アマデウス]
生まれた頃からピアノの音をきいていた。
私が少女になった頃には、ピアノの音は隣の家からも響くようになっていていた。
毎日毎日。
ドレミファソラシド、♯、♭。
毎日毎日。
寝ても、覚めても。
心の底から愛していたと思う。
鳴り響くピアノの音も、それを鳴らす人達のことも。
ピアノ弾きの少年は二人いた。
一人は、天才。
一人は、努力家。
努力家のピアノ弾きは、天才に憧れてピアノを鳴らすようになった。
天才は、それを知っていたのか、知らなかったのか
毎日毎日ピアノを鳴らし続けた。
二人のピアノは、連弾のように重なった。
まるで違う曲を弾いていたのに。
ある日、大人になった天才は家を出る。
家のピアノは閉じられる。
そして、隣の家のピアノだけが空気を揺らす。
ピアノは泣いているようだった。
泣き続けたピアノは、泣き疲れたように静かになってしまった。
努力家は、心と一緒にピアノを閉じる。
隣の家のピアノはもう開かれない。
大人になった私はピアノを開ける。
つたない指で、空気を揺らす。
ピアノは一人で唄う。
けれど、いつか聴こえてくるかもしれない。
旅はまだこれからだから。
天才の旅も、努力家の旅も
そして、私の旅も。
隣の家の子供 | 2008.4.29 21:58
2491. 「ずっとまえの」思い出
[Music of 思い出:ジュビリー JUBILEE]
ありったけの言葉を注いでもそこには届かない気持ち。不意にこみあげる涙。「せつない」という言葉をいつの間に、どうやって覚えたんだろう?[JUBILEE]をはじめて聴いた時、言葉に追いつかれていない、ぴかぴかでまっさらな感情のかたまりだった子どものころに還った気がしました。
ジュビリー | 2008.4.29 20:13
2485. 「せつなさ=幸せ」の思い出
[Music of 思い出:春風]
一番好きな曲は、春風です。
夜中にふと1人だけの時間が出来たとき「春風」を聞くと切なくなります。仕事、家事、子育て・・・忙しさで自分を振り返ることがないまま同じことの繰り返しの日々。つまらない人生かもって考える時もあるけど、そんな日常の中で切ない気持ちになれることが、イイなって・・・
感情を押しころさなくてはいきない事が多いけれど、こういう気持ちを忘れてないって事を私に気づかせてくれるんです。そして私にとっての「ゆるがない幸せ」を確認させてくれる曲です。
みおり | 2008.4.29 2:24
2483. 「友人との何でもない日」の思い出
[Music of 思い出:ハイウェイ]
高校時代からの念願の夢だった美大に合格した2007年。一人暮らしにも東京の生活にもなんとか慣れ始めた9月の終わり。
「ドライブに行こうよ。」と友人から誘いがあった。彼女は、その年の1月から受験が終わるまでの3ヶ月間、美術予備校の入試直前ゼミで共に苦しい時期を乗り越えた仲だった。
私は一人実家の山口県から、彼女も単身熊本から上京したのだった。受験中は彼女と色々な話をした、音楽のこと、絵のこと、自分の好きな作家のこと…。
春になり、私も彼女も美大に合格した。しかしお互い違う学校でなかなか会えなかった。
9月の終わりに、彼女はどうしているだろうと思い、電話をかけたら会おうという話になりドライブにいくことになった。
私が海をみたいと言ったので、九十九里浜に行くことになった。レンタカーに乗って、彼女が運転しながら「ドライブといえばこの曲でしょう。」と言ってCDをセットして流れてきた曲は、くるりのハイウェイだった。私はくるりのアルバムは全部聞いていて、(受験中の必需音楽だったし)もちろんその曲(アルバムに入ってなかったので詳しく聞いたことはなかったけれども)も映画を観た時に流し聞いたことはあったが、なぜかその時は、特別だった。彼女と今こうしてドライブをしている自分とか、大学に入ってのこととか、つらかった受験のことなどが思い出すのだけれど、この曲がそうゆう思い出たちをシンプルにまとめてくれるようなそんな感覚になった。
私はその後、飽きもせずハイウェイを何回もリピートした。車は、お金がないから、ハイウェイには乗れず一般道の渋滞につかまってしまった。ハンドルに乗せた手の人差し指をコツコツ叩く彼女に「繰り返し過ぎ。」と笑われてしまったが、そういいながらも彼女は曲にあわせて何回も口笛を吹いていた。
ばんり | 2008.4.29 2:14
2472. 「つながるり」の思い出
[Music of 思い出:WORLD'S END SUPERNOVA (ワールズエンド・スーパーノヴァ)]
待ち合わせに寝坊するくせに毎日会いたくて、もっと話したくて、朝が弱いくせに早朝に時間つくって、それでも足りなくてバイバイの後に手紙を書き合って、まだ飽きずに会いたいと思える友達がいます。
彼女は昨年地元を出て、なかなか会えなくなってしまったけど、声だけで、学生時代にタイムスリップできたり、東京←→北海道間を瞬間移動させてくれる。
学校の帰り道、毎日歌ったくるりの歌は、環境の変化と共に、部屋だったり電車だったり車だったり、いつも私たちを繋いでくれていた。
くるりを聴くと彼女に会いたくなる。彼女に会えたらくるりを歌う。
『なぜ君はいつでもそんなに輝いているの?』絵の上手な彼女が描いてくれた、ポスターに添えられた言葉。いつまでも輝いたままの彼女との思い出が、これからも増え続きますように。
出会って14年、仲良くなって8年。
今でも毎日大好きです。
シャモミララ | 2008.4.27 22:31
2470. 「思い」の思い出
[Music of 思い出:さよなら春の日]
思い出くるりんで、わたしと似た状況の人がいて 驚いた。しかも嬉しいことにその方の思いは届いた。
おめでとう!!
わたしは 自分なりにすごーく勇気を出して好きな人に思いを伝えたけど、その人には付き合っている人がいた。悲しいやら恥ずかしいやら。あんなに優しい人に彼女がいないはずもなく、いなくてもわたしには無理だったような…。身の程知らずもいいとこだ…。
かなしいけど 涙はでなくて。
でもmiさんが わたしを応援してくれるのを知った時、泣きました。
わたしの思いは届かなかったけれど 応援してくれてありがとう。
うれしかったです。
私にとって、好きな人と両思いになるということは 奇跡に近い。だから世の中にいるたくさんのカップルが うらやましくて仕方がない。
でも いつか自分もそうなれるよう、がんばります。ありがとう。
くるる | 2008.4.27 20:13
2464. ゆうじんへ
[Music of 思い出:ワンダーフォーゲル]
高校生の頃、憧れていた先輩がいた。
その先輩は何という名前なのか、何組なのか、何部なのか、調査しまくった。
放課後になると、用もないのに玄関前をうろうろし、先輩が現れるのを待った。先輩はいつもたくさんの友達と下校するので、声をかける隙を与えてくれない。それでも何とか近づきたくて、私たちは先輩の帰り道を、ずっと後ろから、自販機に隠れながら追いかけたりした。
そんなストーカー行為をしているとき、決まって私たちはワンダーフォーゲルを歌っていた。
ハローもグッバイもサンキューも言ったことはない、一言も会話したことがない。でも私たちは先輩が大好きだった。膨らむ妄想、それだけで私たちは満足していたのかもしれない。
その後勇気を振り絞って先輩に声をかけ、連絡先を交換し、放課後一度だけ先輩と私たちの三人で遊んだ。しかし、結局二人とも先輩のお眼鏡にかなうことはなかった。
先輩の教室に忍び込んでみたノートの落書き、雪の積もった校庭に足跡で作ったハートマーク、そしてくるりの曲たち。すれ違って『友達』とも呼べない関係のまま卒業していった先輩でしたが、全部すてきな思い出です。そして今でもずっと仲良しの友達、ありがとう。くるりさん、ありがとう。
すりっぱ | 2008.4.27 4:18
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