「くるりのライブ」の思い出
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くるり初のライブベスト盤!! 京都?ウィーン、9000kmの時空を越えて実現した異次元のライブ盤。パシフィコ横浜でのウィーン・アンバサーデ・オーケストラとの豪華共演と地元京都磔磔での狂熱のライブとをパッケージ。ライブバンドとしての凄み200%の必聴盤。
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「くるりのライブ」の思い出
磔磔、パシフィコ横浜、カウントダウンはもちろん、今までのあらゆるくるりライブ会場であなたが感じたことをくるりの曲とともに投稿ください。
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2537. 心が溶け出したあの日。
[Music of 思い出:坂道]
いい天気だった。軽音楽部に所属してた僕は、大学の先輩に連れられて、1999/5/9(日)に大阪野音で行われた、SWEET LOVE SHOWER 99を見に行った。はっきりいって、他のバンド目的で見に行ったライブだった。
MJのブライアン・バートンルイスがシークレットバンドとしてくるりを紹介し、学生オーラ全開の3人が、ローディーなしで自らセッティングをして演奏し始めた。
演奏が始まると、中だるみしてた会場の空気が変わった。期待してなかった分、観客はおおっとステージに見入った。だんだん観客の目が踊り、心が会場に溶け出した。もちろん僕らも。
最後の曲、「坂道」では、一音一音が観客の心身をゆさぶり、5月の風が通り過ぎた。あの、なんとも言えないゆるく、さわやかな感覚は社会人になった今でも、僕を青くさせてくれる。
delic | 2008.4.30 23:58
2535. 初めての生くるり
[Music of 思い出:モノノケ姫]
01年、ラジオから強烈に好きになったくるり
01年の春
渋谷のライブハウス屋根裏での初くるり
興奮でドキドキした。
ジェットセットライブ。共演者は「マチャ」「アラブストラップ」とマニアックなバンド。
ばらの花から好きになった私は、聴いた事もない激しい曲にびっくりした。それは、後々知る「モノノケ姫」や「尼崎の魚」だった。でも、そんな激しい曲をギターをかき鳴らして歌う岸田君も大好きになった。
あの日の岸田君は、顔が濡れてた。汗か涙かよだれかわからないけど。
あんなに近くで、初生くるりライブを体験できたのは本当に幸せでした。今でも強烈に残っています。
カピバラセブン | 2008.4.30 23:55
2534. 初生くるり@佐世保
[Music of 思い出:The Veranda]
私が行った初めてのくるりのライブはおよそ4年前、
熊本に住んでいながら何故か長崎県立大の学祭でした。
会場に近づくにつれてきこえてくる「水中モーター」
リハの音だけでもう感動でした。
そしてライブが始まるのですが、
演奏された曲の中にとても耳に残った歌詞がありました。
普段、あまり歌詞を覚えない私にしてはかなり珍しい事でした。
新曲だったので初めて耳にした曲だったのですが、
「君ならどうする」って言葉に
「何もなくて苦しい」って心の中でつぶやいたのを覚えています。
いま思うとそれが「The Veranda」だったのかと。
あとすごく覚えているのが、佐藤さんがベースを弾きながらズレてきた眼鏡を落とそうと
頭をブンブン振っている姿でした。
ポーンと飛んでいく眼鏡を目で追いながら「大丈夫だろか…」と心配した覚えがあります。
そして気がつけば岸田さんも眼鏡がなかったような…
あの日のライブは、それはもう、すべてが感動でした。
聴く事しか知らなかった音楽を、体で感じる心地よさを知った日でした。
唯一の心残り…
一緒にマイムマイム踊りたかったです。
okaki | 2008.4.30 23:55
2533. 夢のような夜
[Music of 思い出:ブレーメン BREMEN]
自分の大好きな場所で偶然出会って、仲良しになった男の子。
話したり、ゆっくりと時を重ねるごとに分かるたくさんのステキな共通点。
どっちが先に好きなったかのは知らないけれど、私がくるりを好きになってそれほど時間が経たないうちに、彼もくるりが好きだということを知った。
くるりのライヴが本当に素晴らしくて、彼にも知って欲しくて、12月のパシフィコは二人で一緒に出掛けました。
ドキドキした。「ドキドキするー」って言ったのは本当はくるりにじゃなくって、隣りにあなたが居たこともなのです。
人生において「喜び」といえるシーンはいくつも味わって来たけれど、「歓び」「歓喜」というものは、あの夜初めて観て聴いて空気を肌で感じた気がします。ライヴでは色んな曲を聴かせてくれたけど、アンコールで急遽演奏されたブレーメン、あの瞬間目に映った光景はただただ凄い。会場全てが歓びで満ちあふれているようでした。
そんな時間を自分にとってとても特別な人と過ごし、夢をみているようでした。
あの夜の思い出が、いつも私に力をくれる。
ありがとう。
*yukii* | 2008.4.30 23:49
2529. しあわせ
[Music of 思い出:青い空]
くるり初LIVEは、学祭LIVEです。熱いバンドやなぁ…て感じでとにかく楽しかった!!!!!
生で体感するLIVEはめっちゃ好き!しあわせを感じる一時なんです。MCも楽しみのひとつで→岸田くんの京都弁がまたたまんなく好き。
金木犀 | 2008.4.30 23:18
2528. 故郷で初くるり
[Music of 思い出:レンヴェーグ・ワルツ RENNWEG WALTZ]
2007年9月12日の新潟県民会館でのライブ。
自分の生まれ故郷でくるりを見たいと仕事のお休みをもらって行きました。
故郷へ続く夜行列車の中、もの凄い緊張と楽しみドキドキワクワクの一方で、このワクワク終わらないでと惜しみました。
ライブは言葉にならないくらい素晴らしかったです。
幸せ過ぎて息が詰まりそうなくらい。心の中で
「ありがとう」と何度も何度も叫んでました。
もう、見知らぬ隣の人や会場のお客さんみんなみんな抱きしめたいと思いましたが、行動に移したら変態なので我慢ー!
「レンヴェーグ・ワルツ」の岸田さんの歌声と共に小さなあかりが灯されていくのが好きでした。
地元でのライブはまた違った雰囲気で楽しめて、くるりが新潟に来てくれて本当に感謝しています。
遠い何年も前、くるりのCDを手に取った自分にも感謝しています。
おまんじゅう | 2008.4.30 23:16
2519. その時は来た
[Music of 思い出:アナーキー・イン・ザ・ムジーク ANARCHY IN THE MUSIK]
プラチナなのか?
黒色なのか?
欲望と希望にまみれた俗に言う『プラチナチケット』を握りしめワタシは一人夜行バスに乗った。
くるりと同世代のワタシ。
同世代の彼らが作り出す音楽と共に過ごした10代、20代。毎回、進化し新たな世界を提供してくれる彼ら。
彼らのプロ意識に毎回圧倒されつつ、刺激を『音』を介してビンビンにワタシの体内は吸収する。
もう、人生においてなくてはならないもの。
いつかはくるりの聖地といえる『磔磔』で彼らの生み出す音に身をゆだねたいと願い続けた日々。
そして、10年もの歳月を経てその時は来た・・。
2007年 ワタシは三十路を迎えた。
そんなワタシの元に人がなんと言おうともこれは
「神からの三十路記念」としか思えない知らせが届いた。
2007.12.6 京都 磔磔
『TAKUTAKU DE KUTAKUTA』
そしてそのライブが音源化される!
是が非でも行かねばならない。
この記念すべきライブを体中で堪能し、三十路を生き抜く糧にしよう!
ライブ開始後、ワタシの目の前に見えるものは磔磔
を支える中央の柱・・・。しかし、その柱の影から時折見える岸田君の髪。いつもなら恍惚の表情で歌い上げる岸田君の顔を見ないライブなんてありえないと思っていたワタシであったが、その日はただただその空間にいるだけで幸せであり、30年生きそしてくるりと出会えた人生に感謝した。
そして、ライブ終了直後。
感情は爆発した。
三十路、九州オンナ1人っきりの参戦。
高度な脱水症状でカラッカラな喉から
「岸田くーん、ありがとう!」
の雄叫び!!!!
ワタシの三十路の心のダムは満水状態でスタートを切ることが出来た。
そのCDはワタシの宝となり、疲れた体と枯れた心のダムにいつも『くるりの音水』を放出してくれ、心のダムを満水にしてくれる。そのお陰でまた日常生活をがんばれるのである。
ありがとう、くるり。
nagi | 2008.4.30 20:52
2515. くるりライブはご馳走
[Music of 思い出:Superstar]
くるりのライブが大好きです。
ほかのライブに行ってもライブ中なのにどうしてもくるりのライブを思い出してしまいます。
くるりと同じくらい大好きなバンドはありますが、ライブはくるりがダントツに大好き。格別です。
毎回素敵な時間をくれるくるりのライブですが、特に思い出に残ってるのは、2005年“はぐれメタル純情派”の山形ライブと、同じく2005年の“廿日ゑびす”。
山形ライブは、もちろんあの時間全部くるりの音に全身浸ってたけど、アンコールが中でも印象的でした。
会場からの声で曲を決めてくれたり、「あぁ、これがくるりなんだぁ」とその場の雰囲気でライブを作っていくくるりを見て、ますます魅かれてしまった。
そして廿日ゑびす。このライブはわたしが、くるりのライブに初めて本格的に参加したライブ。
思いがけずいい番号で、手元まで良く見える位置に立てました。
そのおかげもあってか、くるりのライブの気持ち良さを初めて体験したライブでした。音に包まれて体に染み込んできて、それに身をまかせる心地よさ。衝撃でした。
そして「Superstar」。新曲として初めて聴きました。
イントロから終わりまでゾクゾクワクワクし通し。
「あなたの帽子をさらってく」というあたりがすごく印象的だった。
このライブで1番記憶に残っている曲です。
これを書くのに久しぶりに「Superstar」を聴いたらやっぱりあの光景が浮かんで、思わず体が動いてしまった。
くるりのライブはほんとうに特別。ご馳走をいただく感じ。
これからも楽しみにしてます。
キキ | 2008.4.30 14:24
2512. ベーゴマ
[Music of 思い出:ブルー・ラヴァー・ブルー BLUE LOVER BLUE]
私がくるりのライブを見たのは、リップスライムとの無料イベント、2006年のロックインジャパンフェス、まぜっぷごはん、そしてふれあいコンサートの合計4回。
その中でもいちばん印象に残っているのは、地元川口で見たふれあいコンサートです。
高校の文化祭だった当日、ホームルームが終わってすぐに自転車でリリアに向かったことを思い出すと、今でもどきどきしてきます。
ライブの感想は「完璧」です。後ろの音は花が咲いていて体が持ち上がるような気持ちよさでした。すばらしかったです。だけど岸田さんの歌がいちばん気持ちよかった。伸びと、音と声がちぎれたあとの行き先がほんっとうに美しくて、清々しくて、首の後ろが歌っているときみたいにきらきらしました。体の毒が全部抜けていくようでした。
アンコールで出てきた岸田さんにお礼をするとわざわざこっちに頭を下げてくれて、少し申し訳なくなってしまったけれど(笑)、そのあとのブルーラヴァーブルーは、今まで生きてきて(っていってもまだ18年しか生きていないけれど)いちばんきれいな音楽にきこえました。きれいでした。
ありがとうございます。
最後にひとつ、ライブのときに叫べなかったことをここでお伝えしたいと思います。
川口の特産品はちゃんとあります!鋳物!川口の鋳物工場はベーゴマ超作ってるんだから!草加せんべいおいしいけどベーゴマすごいんだから!
です。
そんなかんじです。
大好きです。
絵璃香 | 2008.4.30 11:28
2500. 想像を超える日が待っている
[Music of 思い出:How To Go]
以前、音楽野外フェス仲間達で飲んでいて、
最終的に音楽でだれが一番好きかって話しになったときのこと。
雑食な私ですが、しばらく思案して、答えた。
「くるりかなぁ、やっぱり」
思い返せば、やっぱりくるりはライブ空間の師匠やと思う。
「ライブハウスのライブってこんなサイコウなんや!!
ほんで、くるりってめっちゃライブバンドすぎてかっこよすぎる!!」
ってステージ最前列の柵でギューギューおされながら汗だくでエキサイトしたライブが、
今でも鮮明な映像で記憶にのこってます。TEAM ROCKツアー。
ワンゲルジャンプ!記憶と、熱気と、ハイな気分と!
大学生だった私は東京で衝撃的にくるりに出会い、
当初から、くるり号とともにショーケースライブや1stツアーや
ホールに来てくれた広島のは欠かさず行きましたが、先述のがカルチャーショックすぎた。
それを気に、数々のくるりを体感すべく、ライブボヘミアンと化す。
フジのヘブン、学祭、ホールツアー、地元フェス、あげくのハテにはRSRまで飛んでしまった。
CDJで一年を締めくくれたときなんて感慨深かったー!
自分の骨折と日本脱出してた時しか夏フェス欠席しなかった。
ほんとあきれるくらい、くるりライブのとりこなのだ。
いつだって変幻自在の彼らは次にどんなサイコウがおこるかわかんない。
触れ幅の大きさと懐の深さが好きだ。
人らしさがいつも漂う歌詞もメロディもMCも好きだ。
予期せぬ新陳代謝を突如みせたりするから、目が離せないのだ。迷っても進み続けてる。
それだけに07みやこの音のハマリ具合にはなんだか泣けた、もうもどれないけど完全復活だ!
「いつかは想像を超える日がー」
あ、くるりのライブTシャツダイスキです、かっこよすぎ。
ツアーの度にゲットしておもいでくるりんです☆
今年もセットストック登場決定ありがとう!!楽しみにまっとるけーね☆
musiclove☆fumie | 2008.4.30 0:23
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