初のライブアルバム「Philharmonic or die」発売記念企画!思い出くるりん あなたのくるりにまつわる思い出を投稿ください。「思い出くるりん」では、みなさまからの思い出を募集しています。

「p.o.d」の思い出 NEW
セレクト曲ランキング!

  • さよなら春の日
  • ブレーメン BREMEN
  • WORLD'S END SUPERNOVA (ワールズエンド・スーパーノヴァ)
  • 春風
  • ハイリゲンシュタッド HEILIGENSTADT

初のライブベストアルバム「Philharmonic or die / QURULI」2008.2.20 ON SALE!

くるり初のライブベスト盤!! 京都?ウィーン、9000kmの時空を越えて実現した異次元のライブ盤。パシフィコ横浜でのウィーン・アンバサーデ・オーケストラとの豪華共演と地元京都磔磔での狂熱のライブとをパッケージ。ライブバンドとしての凄み200%の必聴盤。

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「p.o.d」の思い出 NEW

2月20日に発売となった「Philharmonic or die」。このアルバムを聴いて思い出すことがあなたにはもうありますか。オーケストラの素晴らしさ?楽曲の新たな一面?このアルバムにまつわるエピソードがあれば、ぜひアルバムの感想と共に投稿下さい。

2518. ミュージック!

[Music of 思い出:ハム食べたい SCHINKEN]

CDショップで働いているので、社員販売割引で買った[p.o.d]

やっぱ、くるり、いいなぁ。

[p.o.d]をレジに持ってくるお客様には、もれなく笑顔200%の私の接客もついてきちゃう。

だから、もっと、みんな、くるりを好きにならんかなぁ。

さこ* | 2008.4.30 20:46

2508. 春に思う

[Music of 思い出:さよなら春の日]

磔磔にもパシフィコにも行けなかった私にとって、「p.o.d」は非常に貴重なものになりました。
ドキドキしながら買って帰り、一気に2枚とも聴き通した日から現在まで、未だヘビーローテーション中です。

「さよなら春の日」は、ライブ盤を聴いて更に好きになった曲の一つ。なんだか優しい気持ちになれるんです。
いろいろなことに追い詰められて、身動きとれなくて、息苦しいと、勝手に感じてしまっている私を、ほどいてくれる。穏やかな自分に戻れそうな気がしてきます。

パシフィコライブの放送を彼が録画してくれ、DVDの発売より早く観てしまいました。
彼とは3年の付き合いになるけれど、未だ彼の存在を両親に話せずにいます。それ以前に長く付き合っていた人と、婚約までして別れることになり、酷く両親を悲しませてしまったから。結婚がダメになったとかはどうでもよく、傷つき、当時ボロボロだった私を見るのはたまらなかったと思う。
また悲しませることになったらどうしよう…なんて、彼には失礼な話だけど、そんな煮えきらない私を、なんでもないように穏やかに見守り続けてくれている彼。

もう両親に打ち明けられるかな。
「さよなら春の日」を聴きながら、そんなことを思っています。

しろ | 2008.4.30 3:26

2504. いろめけせかい

[Music of 思い出:恋人の時計 CLOCK]

最初は、スルーしてたんですこのアルバム
ライブCDかー、おんなじ歌でしょー?的に思ってて。

だけどたまたま持ってた奥田民生のライブCD聴いてたら
なんかすごくよくて
ライブいいなーとか思ってたら
あ、やばい、くるりのライブCDなんでスルーして帰ってきちゃったんだろうって思って
そしたらもう気になって気になって

手に入れて
音の幅が聴いててもう嬉しくって
耳がたのしくてしょうがなくって
雨降りの空がきらきらして

くるり、天才だぜーって
わたしは幸せな気持ちになったのでした

みどり | 2008.4.30 1:38

2430. うらら

[Music of 思い出:さよなら春の日]

うららと呼ばれていたあのころ、ただただ音楽が好きで大好きな楽器を片手に部活に励んでいました。
どうしてこんなに苦しい選択をしてしまったのだろうと、あのころの自分に嫉妬を覚えつつ、現在の自分に嫌気がさしています。
でも、この道を選んだのもあたし。
「夢を捨てなきゃ」
前に進めません。
くるりのお二人と皆様の投稿に元気をもらい、残りの旅を続けていきます。
いってきます。

jijiko | 2008.4.24 19:14

2409. 少年の故郷目指して飛んでゆけ

[Music of 思い出:ブレーメン BREMEN]

250分の1でもあり、10000分の1でもある自分を心から幸運に思っています。

ロックバンドくるりとしての磔磔でのライブも、音楽家くるりとしてのパシフィコ横浜でのライブも、ほんとうにすばらしかった。
くるりのホームタウンである京都でのライブはとても熱く、私のホームタウンである横浜でのコンサートはとても美しかった。
それはまるで振り子のように極端なようだけど、でもそのどちらもくるりだから。

自分の中でずっとしあわせな記憶として存在していた音楽が、ライブ盤としてずっと記録に残ることを、とても感謝しています。
「p.o.d」を聴くと、あの夜にもう一度飛んでいけそうになるだけではなく、もっと違った更にきれいなくるり色の世界へ連れて行ってもらえるような感覚がします。
ずっと聴いてきた大好きな曲たちも、ライブ演奏ではまさに新しい命を吹き込まれたかのように、生き生きとキラキラ輝いているかのようです。

「p.o.d」には、まさにずっと大事に聴いていきたい音楽が詰まっています。

mirry | 2008.4.22 23:01

2390. 一粒の雫

[Music of 思い出:ジュビリー JUBILEE]

イントロが鳴った時に
繋いでいた手を握る力が強くなった。
隣に座っていた恋人が泣いていた。
あの日、横浜のあの会場に居れた事を
本当に感謝しなければいけない。
音楽で泣ける事は素晴らしい事だ。
その瞬間に立ち会える事も、素晴らしい事。
恋人と、くるりを一緒に観るのは何回目だろう。
くるりの思い出が増えるたびに
私たちの月日も経ち、想いも積まれてく。
すごくすごく幸せな事だなぁと思って
繋いだ先を確かめるように握り返した。



ライブ後、夜行バスの時間ギリギリで
横浜駅構内を大荷物抱えて全速力で走った。
バス発車時刻とバスに乗り込んだ時間がほぼ同時。
約10時間のバスでの帰路は
あまりの疲れのため実によく眠れた。
そんな愛しい笑い話と共に
私はまた、日常を愛しい人と
素敵な音楽と共に暮らしています。

kiki | 2008.4.19 0:48

2376. 再会

[Music of 思い出:さよなら春の日]

ライヴには行けませんでした。

1万人と250人の人たちにどれほど嫉妬したことか。
でも『p.o.d』を聞いたのは、発売されてからずっと後のこと。
ライヴ盤というものに少し抵抗があったのと、悔しさみたいなものと。

でもそんなつまらないもの、
「ハイリゲンシュタッド」が流れてきた瞬間に吹っ飛んでしまいました。
鳥肌と、身震いするような高揚が止まりませんでした。

音に振動し、音と溶け合い、音の粒子に鮮やかに色づいていく空気。
そんなものまで感じ取れそうなほど、

目を閉じれば、時空をも超えて、会場にはいなかったはずの自分が
まるで今そこにいるような錯覚にさえ陥ります。

そして、さようなら春の日

NIKKIのツアーファイナル、大阪城ホールにて。
岸田さんが「ライヴで演奏するのは初めてです」といって静かに始まった大好きな曲。
歴史的な瞬間(過言ではないです)に立ち合えたことが、うれしくてうれしくて。
言葉のいっこいっこに、切なくなり、あたたかくなって。

自分が自分の足でちゃんと立っているのかどうかも分からなくなるほど、
歌と音楽に身を任せていました。

あれから2年とちょっと。

久しぶりに会う友達みたいに、雰囲気が少し変わって、ますます素敵になって、
とてもすがすがしい表情をしたこの曲と、また出会えました。

くるくる回る日傘 虹が出ました

水たまりを飛び越えて歩いていると、雨上がりのアスファルトの割れ目から、
一輪のたんぽぽが、首を精一杯伸ばして花を咲かせているのをみつけました。

くるりのおかげで、こんな何気ない春の日の、こんな小さな生命力にも感動してしまう。

くるりはいつも、いろんなことに気づかせてくれます。

音楽への愛情や情熱を、こんなにも惜しみなく私たちに注いでくれる人たちを
私は他に知らない。

くるりの、ぽかぽかした日だまりのような音楽を、これからもずっと受け取り続けたい。

minato | 2008.4.11 9:13

2368. 後押しされて

[Music of 思い出:恋人の時計 CLOCK]

実は私、まだ買っていません。なぜならライヴに行っていないから。行ってなくても買えばいいじゃん、と思うのだけど、行こうと思えば行けたのに行かなかった分、余計悲しくなってしまって。未だに悔やみ中。

それでも耳にいれておきたいと思い、試聴はすかさずしました。全部フルで聴きたかったけれど、それは我慢してさわりだけ全曲聴きました。周りからは長すぎると思われたに違いない。
でも負けずに聴きまくり。そして感動。そして悔やみ。やっぱりあの場で聴きたかったな。そんな思いのままここまできてしまいました。

そしたら昨日、久々に入ったCDショップでこのアルバムが流れていたのです。入った瞬間ガッとテンションが上がり、思わず店員のお姉ちゃんをチラ見してしまいました。でも曲も終盤だったらしく、何曲かで終わってしまい、がっかりしていたら、静かなヴァイオリンの音色が響き渡り、パシフィコバージョンが流れてきたのです。
小躍りするくらい嬉しく、またお姉ちゃんをチラ見。
それからは、物色する風を装い、ひたすら聴くことに集中。それはそれは至福の時間でした。でも狭い店内、だんだん見るものもなくなり、無駄にうろうろし始め、挙動不審者になってきたため、泣く泣く店を後にすることに。
そんな私の気持ちとは裏腹に、「恋人の時計」の明るい音が流れ始め、その曲に見送られながら、店を後にしました。

なんていい時間だったんだろう。こんな形で出会えあるとは思わなかったので、その日1日幸福感に包まれながら、眠る事ができました。
やっぱりこれは、買わなきゃだめなんです。そんなことは分かっていたけど、改めてそう思いました。
行かなかった分、聴きまくって浸りまくってやる。

アラーキー | 2008.4.9 11:21

2358. 全てを破る

[Music of 思い出:青い空]

毎日毎日「P.O.D.」を聴き、自分の居る場所はここではないなどと嘆き
全てを破れ こんなことは言いたくないのさ 何かが違うと頭は真っ白に
という『青い空』のフレーズを頭のなかでリフレインさせて
破りたくてもやぶれない
とうっすら泣く
でもいつかはぶち破りたい
自分の偽りの小さな殻

ナスタチウム | 2008.4.6 8:18

2340. いつか。

[Music of 思い出:WORLD'S END SUPERNOVA (ワールズエンド・スーパーノヴァ)]

いつかこの曲を一緒に聴ける人に出会いたい。

他の曲ではなくてWESNでなければダメかな。

p.o.d のWESNは俺にとって希望であり、癒しであり、ロックでもある。俺は今後一生これ以上の曲には出会わないと確信してる。

この曲に出会えて幸せです。この曲を一緒に聴ける人と出会えたらもっと幸せかも。

コーチ | 2008.4.2 21:56