2017.06.21

Chara ニューアルバムで岸田繁 “共鳴”コラボ!佐藤征史もベースで参加!

ニューアルバム「Sympathy」を7月19日にリリースするChara。本作に岸田繁が参加する事が発表となりました。

完成した楽曲は「Tiny Dancer」。歌詞をCharaが、ベースに佐藤征史、作曲&サウンドプロデュースは岸田繁が手掛けています。

「Tiny Dancer」 は、2年程前からCharaが大事に温めてきたテーマで、「この曲は絶対岸田くんにお願いしたらいい」と閃き、Chara自らがオファー。それに応える形で、岸田の手によってようやく曲が完成しました。

本日よりChara Official YouTube Channelでは、レコーディング風景を収めたトレーラーを公開。和気あいあいとした雰囲気の中作られた「Tiny Dancer」をいち早く視聴出来ます。

「Sympathy」(シンパシー)というタイトル通り、Charaと共感、共鳴した、ゲストを多数迎え、Charaの音楽性を象徴するようなジャンルレスな内容のこの作品に是非、ご注目ください。

動画リンク 『Tiny Dancer』Trailer

▼New Album 『Sympathy』2017.7.19 release!
[通常盤初回仕様](CD)KSCL-2926
[初回生産限定盤](2CD)KSCL-2924~5
http://charaweb.net

 

 

2017.06.19

ウィスット ポンニミット「LR展トークイベント」への岸田繁の出演が発表となりました!

「LR TALK」イベント (事前予約制)

7月9日(日) 開場16:30/開演17:00(終了予定18:00)
作家ウィスット ポンニミット本人による作品解説を行います。ゲストに岸田繁迎え、アニメーション・音楽制作・マンガ制作についてのトークを行います。

会場: 六本木ヒルズA/Dギャラリー
出演:ウィスット・ポンニミット、岸田繁(くるり)
司会:馬場智子(雑誌「リンネル」連載担当)
定員:50名(抽選)

*イベント開催にともない、7/9の15:30より18:30までクローズいたします。

参加ご希望の方は、件名に「LR TALKイベント参加希望」とつけて、お名前とお電話番号を明記の上、下記アドレスにメールでお申し込みください。お申し込みはお1人様1回までとさせていただき、1お申し込み2名様までとさせていただきます。 6月28日(水)締切 ad_gallery@macmuseumshop.com

モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされている場合、ドメイン設定を解除して頂くか、『ad_gallery@macmuseumshop.com』を受信リストに加えてください。 当選者には7月1日(火)までにご返信させていただきます。

2017.06.05

くるり主催「京都音楽博覧会2017 IN 梅小路公園」 出演アーティスト発表!

9月23日に京都・梅小路公園で開かれる、くるり主催「京都音楽博覧会2017 IN 梅小路公園」の出演 アーティストが本日発表されました!

2007年の初開催以降、今年で11回目を数える京都音博。発表されたアーティストは、くるりを含め 全部で8組。まずはブラジル・ミナスより新世代を代表するコンポーザー・マルチ奏者によるデュオ、 アレシャンドリ・アンドレス&ハファエル・マルチニ。そして、アルゼンチン・ブエノスアイレスの シンガーソングライター/バンドネオン奏者のトミ・レブレロが出演。さらに日本からは、2度目の 出演となるGotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、二階堂和美をはじめ、UA、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、布施明が初出演します。

昨年は荒天により、最後に出演予定だったQURULI featuring Flip Philipp and Ambassade Orchesterの アクトが中止という事態となり、予想外のエンディングとなった音博。今年はどのようなストーリー が待ち受けているのでしょうか。チケットは6月25日より一般発売となります。http://kyotoonpaku.net/2017/

2017.05.30

読売日本交響楽団のプログラム誌で岸田繁の連載がスタートします(全4回)。

読売日本交響楽団のプログラム誌「月刊オーケストラ」内の企画「エッセー/心に残るクラシック」で、岸田繁によるエッセーの寄稿が6月号からスタートします。11月号(8月、10月号を除く)まで、全4回を予定しています。

この企画は、文化人や著名人が4回ずつ(毎回読みきりで)寄稿しており、過去にはロシア文学者の亀山郁夫さん、作家の篠田節子さん、経済学者の猪木武徳さんが寄稿されていました。毎回一つの音楽作品を取り上げ、思いを綴っています。

このプログラム誌は、読売日本交響楽団の主催公演の会場で無料配布しています。6月号は11日の横浜公演から配布開始します。なお、読響のホームページ http://yomikyo.or.jp/ でも1ヶ月遅れで公開されます。また、読響事務局(プログラム誌担当)03-5283-5215(平日10時~17時30分)までご連絡いただければ、無料でお送りします。

2017.05.26

至極の50分19秒「岸田繁 交響曲第一番」をまるごと、NHK FM「くるり電波」でオンエア!

岸田繁作曲で注目の、京都市交響楽団・広上淳一(指揮)による「岸田繁 交響曲第一番」が、NHK-FMで5月30日(火)23:00より放送される「くるり電波」の中でまるごとオンエアされることが発表となりました!

2014年冬、地元の京都市交響楽団より依頼を受け、書き溜められ完成した「交響曲第一番」。本格的な管弦楽作品でありながらも、全5楽章50分を超えるオーケストラ作品が訴えかけるものは、一筋縄ではいかない「名前のついていない音楽」の一種だと言えましょう。ブラジル音楽や東欧のジプシー音楽、日本の雅楽などの要素を感じることもできる、音楽ジャンルを超越した一大音楽絵巻となっています。

「くるり電波」は、常に新しいサウンドを求めて活動を続ける「くるり」がNHK-FMで毎月最終火曜日の夜に、日本の音楽の未来を占うように、音楽とトークで、心のアイドリングを調整していくレギュラー番組。5月30日23:00より放送される次回、大作「交響曲第一番」を惜しみなく放送されることになりました。混沌とした現代に投げかけられた一筋の清流、至極の50分19秒をぜひご堪能ください。

NHK FM「くるり電波」
放送日時:毎月最終週火曜日 23:00~24:00
再放送: 翌週火曜 午前10:00~11:00
http://www4.nhk.or.jp/quruli/